Written by Sayaka Nishide.

【男性向け】婚活アプリで返事をもらえない5つの理由

LOVE 婚活アプリ

こんにちは、さや豆です。

本記事のテーマ

【男性向け】婚活アプリで返事をもらえない5つの理由

男性からの恋愛相談が今年で300件を越えたので、ブログを書くことにしました。
今回は男性へ向けた内容です。(返事をもらえないと思っている方向けです。)

皆悩む点が似ていること、また、自分がアドバイスをして好転したことが多かったため、
皆さんにもお伝えしたいと思いました。

「直接会ってないけど気になる人」へどうメッセージを送ればいいのか?

まずやってはいけないことを5つ書きます。

  • 5位:すぐに居住地を聞く
  • 4位:すぐにラインなど距離の近いアプリへ移動する
  • 3位:返事がきてないのにメッセージを連投
  • 2位:自分の話ばかりする
  • 1位:返事を催促

順番に解説してみます。
(※画像はフィクションです)

5位:すぐに居住地を聞く

最初から居住地を聞くのはどうかなと…。
「市や区で答えたらいい」と言われても、市や区でも嫌な人はいます。
「市」や「区」までわかったら“ストーカーされるかも、怖いな”と思ってしまうのです。

決して自意識過剰なのではなく、今までの経験の問題です。
女性は「付きまとい」や「強烈なアプローチ」をされてきた人も多く、
反射的に警戒しているし、不安になりやすいのです。
それに男性より力が弱い人も多く、常に異性の脅威を避けようという本能を持っています。

「自分はそんなことしない」と思うかもしれませんが、
相手はあなたのことをまだ知りません。

何より「自分はそんなことしない」と相手にわかってもらえていたら、
相手から伝えてくるはずです。

どうしても想像できない人は、以下を見てください。

以下は、例え話です。

ノンケのあなたの目の前に、自分より腕力のあるガチムチのゲイの人が現れて
(まだ恋愛対象になってない自分より力の強い人)、
しかもその人がお面をかぶってて(アプリ内で匿名で素性がわからない)、
こちらが「埼玉県」と書かれたTシャツを着ているのに(居住の都道府県は
アプリ内に書いてある)、いきなり「どこ住んでるんですか?」と出会い頭に
聞かれたらどう思いますか?
(しかも相手からは、少し恋愛感情も感じる...)

そんな人に「いきなり」聞かれたらどう思いますか?
(ゲイの人を怖いと言っているのではありません)

4位:すぐにラインなど距離の近いアプリへ移動する

いきなり「ラインID教えてください」と言われたら
「Yes」か「No」で答えないといけないです。

相手も「Yes」だったら良いですが、
「ちょっとそれはまだ早い…」と思っていたとしたら、「No」と言わないといけない。
「No」って言うのは、結構パワーがいることです。

相手から「ラインID教えてください」と言われるまで待とうかな、くらいの
余裕のある姿勢でいきましょう。

実際に余裕がないとしても、余裕のある表現が大事。

3位:返事きてないのにメッセージを連投

メッセージは「日記帳」ではないので、返事を待ちましょう。
せめて一週間は待ってみたらどうでしょう….。

余裕のある姿勢が大事です。

2位:自分の話ばかりする

これは、、、もう会話のキャッチボールじゃなくてドッジボール!!!

1位:返事を催促

返事がくるまで待ってみたらどうでしょうか。

相手はあなただけと会話してるわけではなく、
イイねもたくさん来ているかもしれないし、
仕事が忙しいかもしれないし、プライベートの時間もあります。

また例え話ですが..

「今日はカレーにしよう♬」と思ってスーパーに来た主婦に、店員が「このサワラ買ってほしいんですけど...もし良かったら...」って低姿勢で何度も言ってるようなものです。余裕のある姿勢でいたら「サワラも買うか〜」と思うかもしれないのに、日頃から「買ってください...もし良かったら...」と言われたら買いたくなくなるでしょう...。

以上です。
「じゃあどんなメッセージにしたら良いの!?」ということで、
こちらの記事も合わせてどうぞ

【婚活アプリで返事をもらえる!】最初に送るべきメッセージ5選

【婚活アプリ】相手から返事をもらう方法3つ