Written by Sayaka Nishide.

オススメ映画【ASDの私が共感できた作品まとめ】

LIFE 発達人の生活

「発達障害と言っても理解されない」
「説明するのも疲れた」
「人の発言になかなか共感できない・・・」

そんな自分が共感できた、自分に似てるなと思う表現がたくさんあった映画を紹介します

(※暴力的な表現、過激な表現は作品としての演出表現であり、発達特性がそれを指しているという趣旨の記事ではありません。)

1:ターミネーター2

 印象に残ったポイント

・なぜ人は泣くのか?というセリフ
・冗談の通じないターミネーターのそぶり
・ターミネーターの表情

2:寄生獣

 印象に残ったポイント

・「笑顔は生きていく上での潤滑油」という表現
・コミュニケーションの方法や知識をネットで調べて覚えている点
・何人しんだんだ?という質問に「13人ほど。」と答えてしまう点(お前らのせいでこんなことになったんだぞ!という意味なのに数字で答えちゃう点)
・涙が出ない

3:寄生獣 完結編

 印象に残ったセリフ

・「人間特有の『ジョーク』というもの」
・「母なるものを知るための実験」
・「バケモノのいうことが信じられないなら、人間の言うことは信じられるのか」

4:A.I.

 印象に残ったポイント

・人とロボットの表現のすれ違い
・素直な表現をするロボットたち
・泣かない

5:東京喰種

 印象に残ったポイント

・偏食
・元々生きづらい人、後天的に生きづらくなった人、生きやすい人、三者の共存

以上、共感できる点が多かった映画の紹介でした(^^)

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